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よくあるご質問と、その答えをまとめてみました。
例えるなら、上質なコットンの肌着と、仕立ての良いシャツのような家づくりです。 毎日生活する家に、余計なストレスは感じたくありませんね。家の使い勝手や居心地は、肌ストレスの少ない肌着のような感覚です。気を使ってつくり上げたことを意識させない、さりげなく上質な空間づくりを心掛けています。素材感はあくまで上質のコットンのようであり、派手さや豪華さはありませんが、いつまでも落ち着いて暮らすことができます。ホッと落ち着けて、ノビノビとした、そんな空間です。 家の外観は、社会性を持ち、いつまでも若々しく、上品なスタイルです。街並になじみ、10年、20年経っても古ぼけない素材と、均整のとれた美しいプロポーションをつくります。また、外構や植栽を上手につかい、内部のプライバシーを守ることで、空間が内から外へと伸びやかに広がっていきます。 そして、その性能は妥協のないものです。構造的な強さはもちろん、シックハウス対策、パッシブソーラー技術、次世代省エネルギー基準の断熱気密性能を有しています。さらに、熱と空気と光をデザインし、ランニングコストを軽減します。最新の研究成果やテクノロジーと、日本の風土や気候との融合でつくられる、まさに「最先端の日本の家」と自信をもってお薦めします。
建築士とは、「建築物の設計、工事監理等を行う技術者の資格を定めて、その業務の適正をはかり、もつて建築物の質の向上に寄与させることを目的(建築士法より)」とした資格です。 建築士には、国土交通大臣が免許を交付する1級建築士と、都道府県知事が免許を交付する2級建築士、木造建築士があります。この3者は、設計や監理できる建物が違います。 建築士は、一定の受験資格を有している者が、計画、法規、構造、施工の4つの学科と、設計製図の実技によて試験に合格し、登録免許税を納めると免許が交付されます。 昨今の建築士による構造強度偽装問題は、大変遺憾であります。建築士は本来、住まい手に代わり、法的、工学的、技術的なことを踏まえ設計し、施工を監理することを目的としています。住まい手の意図をサポートし、代理人として施工業者に伝え、不具合を注意します。いわば弁護士のような役割なのです。 しかし、マンションなどの民間工事の場合、住まい手が建築士に発注する訳ではなく、売り主が施工業者に発注し、施工業者の内部、若しくは下請けの建築士が設計をするようになっています。こうした流れにより、業者間の癒着や、下請けへの軋轢を生じさせていることに、大きな問題があると思われます。
建築士が、設計・監理を生業にする場合、都道府県知事に届出て開設する事務所です。 建築士事務所にも、意匠系、構造系、設備系などや、事務所ビル系、大型施設系、店舗系、マンション系、個人住宅系など、それぞれに得意分野を持っています。 また、住まい手にしてみると、専門的知識を持った代理人を介して、施工を監理し、建築できる唯一の窓口になります。
一番の大きな違いは、施工をしないことです。 建築士事務所は、住まい手の要望、土地や法的条件などにより設計し、施工関連の監理を行う仕事をしています。住まい手と施工業者の間に入り、公平な立場でより良い答えを生み出します。施工業者のコストと施工の両面をチェックしますので、工事費が明快になり、良質の住まいがより安価に入手することができるのです。 また、「敷地が狭い」「家族が多い」「予算が足りない」「敷地が斜めになっていたり崖があったり」など、『設計の腕』を必要とするものを得意としています。
はい。お任せください。 ローコスト住宅の暮らし方と、居心地の良い住宅をご提案しています。予算をかけないで、快適に暮らすには、知恵と工夫、そして割り切りが必要です。また、飽きてしまったり、品質が悪くては、結局リフォームして高コストになります。ローコストでも満足いく家づくりに力を入れています。 また、ハウスメーカーや工務店を通さない分離発注方式(直接、職人や施工業者に発注)とすることで、中間マージンの削減も可能です。リスクもありますので、一度ご相談ください。
はい。お任せください。 バランスの良い、力学的に優れたシェルターを設計しています。とくに構造計算は、大変厳しい自主基準を採用しています。壁量は建築基準法の1.5倍以上、偏心率は0.2以下という、他に類を見ない基準を誇っています。 また、すべての建物で、地盤調査を行ない、地盤保証をつけるよう薦めています。基礎は剛性の高く、荷重を分散できるベタ基礎を採用しています。従来のような筋交いや火打ちではなく、剛性の強い構造用合板で耐力壁や剛床をつくります。これにより、従来の木造より床組で3.0倍以上の剛性を高めています。さらに、最新の免震や制震の技術も採用可能。各種接合金物をつかった住宅も対応できます。
ご安心ください。健康に配慮して素材を選んでいます。 できるだけムク材を使用していますが、部分的に使用する合板などは安全性の最も高いF☆☆☆☆を使用します。室内の仕上げでは、しっくいをお薦めしています。しっくいには、化学物質の吸着と強い分解能力があります。24時間換気についても、熱負荷の少なく、ランニングコストが軽減される設計をしています。また、入居後の家具の購入などについても、健康面からご提案しています。
はい。ご相談ください。 ただ、土地の販売はしておりません。どのような建物が建てられるか、購入前の地盤の調べ方や、災害などについては、興味深い資料がありますので、一度ご相談ください。
はい。ご相談ください。 リフォームにつきましては、信頼のおける施工業者と同席してお話を伺います。古い建物では、開けてみないとわからないことがあります。特に、お風呂の框の下や引き違いサッシの腰壁などは、腐朽が進んでるケースが多いです。お見積もりには予備費を含めさせてもらい、実際に開けてみて大丈夫なら、その分を減額いたします。そのため、総予算がつかみやすいと思います。
百聞は一見に如かず。私たちの自宅で、OMソーラーを体感できます。 私自身、導入前にはいろいろと考えました。実際に使っているユーザーとして、そして、内部事情をよく知る元OMソーラー協会スタッフとして、経験談や秘話、奥の手などをお話ししています。ぜひ一度、遊びにいらして下さい。 また、OMソーラー協会本社「地球のたまご」を見学することも可能です。「地球のたまご」では、様々な環境共生技術を見学することができます。 ご希望の方は、こちらからご予約ください。 詳しい思想や仕組みなどにつきましては、こちら。 →OMソーラー協会HP ある日のOMソーラーのレポートは、こちら。 →OMソーラーって何?(HITO+KEN's Blog)
広告は、年に1度としています。 これまで広告を出さないスタイルでしたが、多くの方へお知らせすることも、私たちの使命と思うようになりました。今まで通り、口コミでの受注がメインですが、年に1度くらい広告媒体を使います。 また、雑誌には発表していません。 編集者に友人や知人、建築写真家の友人もいるので、いつでも出せるのですが、これも今後、掲載したいと考えるお客さまと出会ってからと心得ております。なお、新築時の写真は、友人の建築写真家に撮っていただきます。
いいえ。ご自由にお選びいただけます。 どうしても頼みたいという業者があれば、ご希望を優先いたします。また、工事のすべて、または一部を、親戚や友人・知人の方に頼みたいという方も、もちろんご依頼いただけます。 また、そうしたご希望がない方には、工事内容にぴったりとマッチした最高の職人をピックアップしています。ここ浜松では、いわゆる「スーパー大工」(卓越した技能を持つ大工のこと)や「芸術家の庭師」もご紹介しています。
付けないからといって、性能に妥協はいたしません。 家を建てるにあたって、もっとも重要なこと。デザインやスタイルは勿論ですが、それは「性能」です。OMソーラーで得られる熱量35,600kcal/日(大久保町の家の2月)がゼロになりますから、如何に少ない熱量で快適さを求めるかということになります。 もちろん、無理に導入を強いることはありません。OMソーラーの家のよい点と、パッシブ住宅のよい点をあわせもった高性能な住宅の設計をいたします。 しかし、正直に言いますと、「性能」という面で同レベルになるかと言えば、なかなか難しいです。もとめる家が変わってきます。 日本の住宅は、ここ数十年で大きく変わり、「開く住宅」から「閉じる住宅」へと変化してきました。「夏の暑さ対策を主体に考えた」前者から、「冬の省エネルギー化と夏はエアコンを使う」後者とも言い換えられます。はたしてどちらが優れているのでしょうか。その答えを、OMソーラーは別なアプローチで解決したのです。 元々このシステムは、とある建築家(私の設計思想を築いた師匠)の工夫が生んだものです。避暑地の別荘で、爽やかな風を引き入れる伸びやかな空間を設計したいが、厳冬期の凍てつく寒さからどうしても間仕切りが生まれてしまう。全館暖房なら温度差も少なく、快適な暮らしが実現できるが、ランニングコストの面で解決されない。そこで、ストーブ1つで全館暖房できないかと設計しました。その後、ストーブを屋根面にあたる太陽熱に置き換えたのが、OMソーラーのシステムのおおもとです。 夏向きの「開く住宅」を、冬に自然エネルギーを使って、より快適に過ごすという、ひとつの答えなのです。 |